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鍼灸とは?

鍼(はり)治療とは髪の毛くらいの細い金属を用いて体と心のバランスを整えていく伝統的な東洋医学です。肩こり腰痛などの整形外科領域の疾患に有効な事で知られていますが、様々な疾患に効果があることが認められています。

あいしん堂 鍼灸治療治療法は体にあるたくさんの経穴(ツボ)を専用の鍼で刺激します。

鍼治療の時に感じる痛みには個人差があります。ほとんど痛みを感じさせない方法もありますし、「鍼の響き」と呼ばれるズーンとした鈍い感覚を強く出すこともできます。当院では患者さまの感じ方と治療効果を相談しながら刺激量を決めていきます。

鍼治療を受けると内在性オピオイドのエンドルフィンなどが分泌されるため高い鎮痛効果が期待できます。

また自律神経系に作用して副交感神経を適度に刺激してリラックスしやすい体質作りを目指します。

感染症などを心配される方もいらっしゃいますが、当院で使用する鍼は全て国内生産された使い捨ての鍼を使用しており安心して施術を受けることが出来ます。

鍼が細いためほとんどの場合は出血を伴わないですが、まれに数滴の出血や内出血が生じる場合もあります。ただ内出血で青アザが生じた場合も数日から数週間できれいに消えます。患者さんが本来持っている治癒力を自然に引き出すので安全性が高い治療法と言えます。

あいしん堂 鍼灸治療

灸治療は消化器疾患や慢性病などの効果が高いと古来より言われております。当院では逆子の治療にもお灸を用いています。

当院では主に温灸と呼ばれるヤケドをしない気持ちいいお灸を使用しています。ご自宅でのセルフお灸も勧めており、希望者には無料で自宅お灸の指導もしております。

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適応一覧
■神経系疾患

頭痛、自律神経失調症、神経痛、顔面神経麻痺、脳卒中後遺症、めまい、不眠など

■運動器系疾患

肩こり、腰痛、関節炎、椎間板ヘルニア、慢性関節リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、膝関節痛、全身性筋肉痛、外傷の後遺症など

■循環器系疾患

本態性高血圧症、本態性低血圧症、神経性狭心症、動悸、息切れ、心臓神経症など

■呼吸器系疾患

花粉症、副鼻腔炎(蓄膿症)、気管支喘息、過呼吸症候群、神経性咳嗽、風邪による諸症状の緩和など

■消化器系疾患

消化性胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸症候群、逆流性食道炎下痢便秘症、神経性嘔吐症、腹部膨満症、呑気症、神経性食思不振症、痔疾など

■内分泌代謝系疾患

肥満症、糖尿病、心因性大飲症、甲状腺機能障害、脚気、痛風、貧血など

■生殖・泌尿器系疾患

腎炎、夜尿症、過敏性膀胱、陰委など

■皮膚系疾患

神経性皮膚炎、皮膚掻痒症、湿疹、円形脱毛症、多汗症、慢性蕁麻疹など

■耳鼻咽喉科系疾患

メニエル症候群、咽喉頭部異物感症、難聴、耳鳴り、乗り物酔い、嗄声、失声、吃音など

■眼科系疾患

眼精疲労(疲れ目・ドライアイ等)、眼瞼痙攣など

■婦人科系疾患

不感症、月経痛、無月経、不妊症、更年期障害など

■小児科系疾患

小児疳の虫、夜尿症、夜驚症、腺病質、アレルギー、小児消化不良症など

■その他

臀部・腰部・手足の冷え、肩凝り、のぼせ、不眠等の不定愁訴など

※この他にも適応となる症状がありますので、気軽にお問い合わせください。

 

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2014/11/07